イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
LINEスタンプが発売されました!

来年4月の個展に向けて、大阪・アシタノシカクさんといろいろやらせていただいている中でLINEスタンプをつくってもらいました!ジャジャ〜ンです!

ゆるくてシンプルで魅力的なスタンプがたくさんありますが、こちらは系統が変わった雰囲気のスタンプです。デザインものでありがながらアートぽくて、実際に使ってみて新鮮な感じでした。

変なたとえですが、手土産でこだわりたい時に使うような感じです。

 

 

個人的には「しらなーい」という女の子のスタンプを使ってみたいのですが、性格的になかなか使えそうにありません。

 

LINEページはこちらから https://store.line.me/stickershop/product/1330572

また私はアシタノシカクさんLINEスタンプ第二弾で発売させていただいたのですが、第一弾は小澄源太さんの濃いスタンプ!強烈な世界感はこちらからどうぞ https://store.line.me/stickershop/product/1320857/ja 私は「みた!」というのが原画共々大好きです。

 

Just released LINE Stamp!

UNKNOWN ASIA展、アシタノシカクさんとコラボ作品で参加

 

来年4月に開催する”少女”をテーマにした個展の作品の一部です。

現在、大阪・梅田で開催中のUNKNOWN ASIAで、アシタノシカクさんのブースで置いていただいています。(開催は本日まで)

http://unknownasia.net/

 

アシタノシカクの大垣ガクさんと一緒に作ったアクリルケース。ものづくりで有名な東大阪にある共栄プラスチックさんに製作を依頼し遂にお披露目です。嬉しい!

 

このケースの色の狂気に、どんどん実験をやってしまえー!とインスピレーションが湧いてくるのが不思議です。自我の解放を個展までにたくさんやってみたいです。

 

I made those new acrylic cases collaborating with design office " ASITANOSIKAKU ".

Its new concept is not only " hang on the wall " but also " put on the racks ".  And the Color-mariage of acrylic case and drawing is very cool!

ASHITA_ROOM × 宮原葉月プロジェクト

 

来年に延期された個展に描いた新作です。タイトルは「broccoli」

 

ガラスの破片を集めて少女の顔を形成。顔の周りにある糸が切れると、少女の形がバラバラになっていくコンセプト。

現在開発中のケースに収納しています。写真はその一部を切り抜いています。描いた当初はやりすぎたかと思いましたが、思っていたより好評でしたので勇気をもってUPします。

今年は想定していた量を超えて、ありがたくもお仕事を頂戴し、ここまでずっとひとつひとつ大事に励んできました。これから再び鋭気を養っていくためにも、個展は大事な制作の時間。自分の感覚を信じて挑戦していきたいと思います。

 

Title " broccoli "

I have drawn artworks for my next solo exhibition in April next.
Concept: Fragments of broken glass make a girl's face. If the thread has broken, her face would come apart.
個展の時期変更のお知らせ




7月に大阪で開催予定の「宮原葉月×アシタノシカク プロジェクト」が7月から来年4月へ時期が変更になりました。

個展では”少女”の絵の開発と同時に、絵を部屋に気軽に飾れるような仕掛けを開発しています。本日打ち合わせがありました。仕掛けのサンプルができあがっていて、それをみた私たちは飛び上がらんばかりに興奮しました。個展の見せ方としてとても新鮮だったのです。アシタノシカクの大垣さんと、仕掛けを担当してくださる共栄プラスチックの村上さんと、そして私の率直な打ち合わせの中で生まれたアイデアが、こうして形になっていくことはとても感慨深いです。

絵は、中国の碧玉年华さんとのコラボ制作です。彼女はこれからハーバード大学でアートを通して自己愛について論文を書くそうです。中国の貧しい地域に住む少女たちは、自身の体型や外見について悩むことがあってもそれを解決する手段がないそうで、アートなどを通じて外見にこだわらず内面的な自信をつけていく道を提示していくのが目標だそうです。論文では様々な作家やイラストレーターが協力するそうで、私もその一人として参加することになりました。
そのため、上記の二つの絵はエネルギーに満ち溢れています。体内からあふれる美しい細胞、をイメージしています。
インスピレーションのもとは、彼女から提示してもらった詩です。
This is my skin. This is not your skin, yet you are under it.
-Iain Thomas, I Wrote This For You

これから描きためていく少女は、上記とは真逆で儚げな子がいたり、官能的な子がいたりする予定です。
宮原葉月×アシタノシカク プロジェクト

「食べちゃうゾ」試作
"I'll eat you up!"
A trial piece   I 'll try to express more strong girl than this.


「瞬きの瞬間」試作
"blinking"

今年7月に開催する個展に向けて、現在少女キャラクターを開発しています。少女ボディ感はふんわりつかみつつ、自分が表現したい少女は結局自分自身で、そのためにはもっとシュールで強烈なものが必要なのだ、ということを先日の打ち合わせで自覚しました。たったひとつでよい、のですがゴールがみえないのはとてもつらいもの。再び暗黒な状態になったなあと苦笑いです。しかし、ひとつみつかれば、何にでも表現ができるとも確信しています。顔であるけど顔ではない、とか。顔にこだわる必要があるか?と思ってみたり。今の自分の心理状況と時代感、やりたい先を見越していくと、”少女”は避けることができません。コツコツやっていきます。
下記のように、会場の展示方法、イメージはかなり決まってきました。あとは本当に少女だけなんです、、、、



I'll hold a solo exhibition at Osaka in July. It's theme is " Girl ", inspired by japanese anime. I want to find a girl like myself by the exhibition. I'll put trial pieces here because you'll enjoy the process to final "girl".
来年個展のお知らせ
大阪は冬模様になりました。
さて、突然ですが来年7月に大阪・天満橋で個展をいたします。これから約7カ月間、ユニークで面白くなるに違いない進捗状況をこの場でお知らせしていきたいと思います。

大阪にあるデザイン事務所アシタノシカクさんとコラボでの個展です。事務所のお隣にあるASITA ROOMで開催いたします。アシタノシカクさんは数々の大きな仕事をされている大阪にあるデザイン事務所です。下の写真は、打ち合わせで伺った事務所の風景。

事務所はこれからあなたのカラーに染まりますという気持ちを込めての白い世界だそうです。お隣のASITA ROOMは真逆の黒い世界。

さて、アシタノシカクの大垣ガクさんとの打ち合わせに臨むために、3つのプランを作りました。どれも実現可能ですし、やったら面白くなる!という確信がありました。ガクさんと話が自然に盛り上がり、お互いの心の中で「もうこれだな」と決まったテーマが、架空の少女、というプランでした。

私はお仕事では人の顔を描きませんが、ここでは描きます。大垣ガクさんからは「パンチラもいいですね」、「宮原さんの世界にキャラクターがないので、作っちゃいますか」という、私がずっとやりたかったことを絶妙に背中を押してくださいました。今までのやり方だと表現できないので、新しい描き方を作っていきます。いろいろトライ予定。その過程はブログでご紹介していきます。


大垣ガクさんと私。憧れの「シカク」ですので、顔を出しちゃいます。
打ち合わせ中、話がどんどん脱線していきましたがその道中がまた面白いこと。大垣ガクさんも、社会との関わり方を真剣に考えていらっしゃるのだなあと知ってとても嬉しくなりました。


ガクさんからいろいろご提案を頂きました。私一人だと絶対思いつかないようなアイデア。これぞコラボの醍醐味です。私もどんどんトライして相乗効果を心から楽しんでいきたいです。どうぞご期待ください!
I'll hold my solo exhibition next year at Osaka. I'll collaborate with the famous designer Ogaki Gaku, Asitanoshikaku.
The thema is "japanese GIRLS", inspired by japanese animations. I'll report about this exhibition at this blog. I hope you will like it!

お仕事は随時更新中です
http://twitter.com/hatsukimiyahara
http://www.instagram.com/hatsukimiyahara/

このサイトの英語表記について
日本だけでなく世界に向けて、私が絵にこめる思いを伝えたく表記しています。独学の故、決して正確な表記ではありませんので、どうかご了承ください。