イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
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最後の授業
黒いジャンバー姿で現れたヒロ杉山氏。
今回で3度目の講義。
かつては、姿を拝見するだけで心臓が飛び出るかと思ったが、
3度目となると、かなり落ち着いて対面できた。

いつも思うのだが、ヒロ杉山氏の講義は、やさしい口調で、
しかしながら的確なアドバイスを頂戴できる場。
自分のみならず、他の人の話も聞き、真剣にメモを取る。
そもそも、ヒロ氏のアドバイスから生まれた

「300枚の絵を3ヶ月で描く」

計画を実行し、今に至るのであるから、その影響力は、私にとって
計り知れないものだ。

この日も、プロとしての心構えをピシッと教えて頂いた。

「絵を描き続けることで、毒を消す」

この日の一番の教えである。
最後に、

「東京に持ち込み来た際は、事務所にきて絵を見せてね」

とおっしゃって頂けた。
私は、これをリップサービスとは受け取りません。
ヒロ氏に観てもらいたい絵を掲げて、真剣に伺います。

・・・
・・・
・・・
今年に入ってからの授業では、
プロへの登竜門のような機会が続き、
その中で、藤本やすし氏から頂いた貴重なチャレンジが、
今唯一、残っている。
これをやり終えた後、私にとって、本当の卒業になると思う。
そして、さらなるスタートを切ります。

ちなみに、
今一番やりたいこと:

山で自然とたわむれる。
春の息吹を体感する。
山にアトリエ村を作る。
・・・自然が恋しくてたまらない今です。
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