イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
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ヒロ先生の授業
ボヌトムと花
(課題:ボヌトムと花Vol.1)

今年(2007年)4月に、ヒロ杉山先生と初めてお会いした。
やさしい笑顔で、絵をクールにみていかれる方。
私にとって、神様のような存在で、
自分の番が来るまで、
心臓がバクバクしていたことを思い出す。

「描き続けることが大事ですよ」

と私たちにやさしくアドバイスしてくれた。
授業のあと、個人的に絵を観てもらった際、

「今度僕が来るときまで、絵を300枚描いてきたら、みますよ」

と言ってくれた。
そして、その日から毎日2枚ずつ絵を描きためていった。

そして、12月22日。
ヒロ先生に347枚の絵を観てもらった。

「絵としておもしろいなぁ、と思う部分を大事にみていきます」

というヒロさんの持論をもちながらも、
「絵(アート)とイラストの違い」というポイントから、
たくさんのアドバイスをもらった。
次の課題が具体的にみえてきた。

300枚運動。
4月にもらったヒロさんのアドバイスをやり抜いて、
そこから生まれてきた良い部分と悪い部分。

悪い部分は、また変えていこう。
変えていくためには、地道に負荷をかけながら描き続け、
ゆっくり、納得しながらの作業となる。

焦るのではなく、じっくり持久戦だ。
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