イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
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「宮原葉月と秋田人形道祖神展(併催:旅するマーケット)」の搬入

昨日は16日(金)から始まる「宮原葉月と秋田人形道祖神展(併催:旅するマーケット)」in 小松クラフトスペース(秋田市)の搬入をしてきました。本日も入稿を終えたら続きをします。

 

「秋田市はお盆を過ぎれば涼しくなる、夏は短い」という定説がありますが、昨日は暑さがぶり返し、本日もなかなかの猛暑。みなさま熱中症にはお気をつけください。

 

搬入時のエピソードをいくつかご紹介します。

先日かもめブックスさんでの展示を終え、額や絵を入れた箱を秋田まで送ってもらいました。が、運送中にトラブルが起こり、その箱がかなり濡れてしまいました。「原画が失われてしまう・・・?展示は無理か・・・」と思いましたが、額と絵は無事、額を入れた箱だけを処分することに。これも神様の御力のおかげでしょうか!?(実際はかもめブックスさんの丁寧な梱包で救われました)

 

東京では素敵なシンプルな額をお借りできましたが、今回は全て自前の額を使い展示します。額と絵の相性選びはなかなか四苦八苦します。どんな額に収まったかはどうぞお楽しみに。

 

小松クラフトスペースさんのウィンドウディスプレイは、今「人形道祖神」一色!なかなか強烈なディスプレイですよ。先日横手市の取材で購入した鹿島人形群(紙製)や、岩崎のカシマサマと秋田犬がいるポスターなど。道を通りゆく方々の様子をみていると、気づいた方は「え!?」とびっくりされていました。普段のおしゃれなディスプレイからは想像できないディープな世界を是非ご覧ください。(本日はナマハゲTシャツも追加されるかもしれません)

 

昨日からお店がオープン。秋田に帰省されている方で、今春に開催したクラウドファンディングでご支援くださった方、本を読んでくださった方が寄ってくださいました。「自分は秋田にルーツがあるが、秋田のことをよく知らずにおり、こうした文化を知ることができるのは嬉しい」とおっしゃっていただいたことが大変な励みになりました。

 

同展示と併催の「旅するマーケット」は、小松さんの奥様・泉美さんが毎年主催されているイベントです。目利きの泉美さんが声を掛けた作家さんの作品が一同に集まります。今年は前半・後半に分かれ、16日から後半がスタート。「じゅんさい」がモチーフの現代アート風なアクセサリーや、「北観音堂のオニョサマ」で大変お世話になった星耕硝子さんのレトロなトロトロのガラス食器、「藁」で編まれた繊細なアクセサリー(人形道祖神にぴったり!)など勢ぞろい。詳細はこちらからhttp://nakamarket.jugem.jp/?eid=1085

ちなみに岩手で洋服を作られている「ASSOBOO」さんのスカートを、泉美さんが人形道祖神Tシャツとコーディネートしている様子を見、アフリカの生地との相性が抜群で「欲しい・・・!」と思いました。まだチェックしきれていないのですが、かもめブックスさんでナマハゲTシャツ(黒)を想定以上にお買い上げいただき(お買い上げくださった皆様、ありがとうございます!)、在庫が僅かになっております。(サイズによっては欠品もあるかと)追加で刷るには暫く時間がかかりますので、もしご興味ありましたらお早めにチェックされてみてください。
「宮原葉月と秋田人形道祖神展(併催:旅するマーケット)」は明日からスタート。どうぞよろしくお願いいたします!
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