イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
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「没後190年記念展 菅江真澄、記憶のかたち」展、よかったです

突然ですが「菅江真澄(すがえますみ)」をご存じでしょうか。
秋田で歴史やアート活動に携わると必ず出会う存在です。

菅江真澄は「江戸時代後期の旅行家、博物学者(wikiより)」です。東北を旅しその記録を文章と絵に残しています。蝦夷地や津軽を旅したのち、亡くなるまで秋田の地で過ごしました。彼が残した記録の数々は、今では秋田の大変貴重な資料となっています。

イラストレーターの立場からみても、彼の絵はとても美しく大胆な構図など大いに参考になります。

来月4日まで、秋田県立博物館で「〜没後190年記念展〜 菅江真澄、記憶のかたち」展が開催されています。
https://www.akihaku.jp/kikakuten/2018/3masumi/masumi.htm

展示ではなかなか一同に原画をみることができないので感嘆と共に「あの小さな本をパラパラめくりたい〜」という衝動の連続でした。
今後の勉強のためにも菅江真澄の本を買いたいと思い、ミュージアムショップでみかけた大変お高い上・中・下の古本を買ってしまいました。

同博物館には秋田県内で出土した土偶が数々あり、また観音堂のショウキサマの近くにある水神社(大仙市)でみつかった青銅の鏡のレプリカもありますよ。(秋田唯一の国宝)

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