イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
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12月の秋田

秋田市内は先月19日付近から雪の季節に入りました。その後はほぼ毎日雪がチラチラ降ってきています。雪があるのが当たり前に・・・

秋田市は他の豪雪地域に比べると全然降っていない方です。しかし秋田初心者である私には衝撃の連続。ちなみにびっくりしたことを箇条書きにしてみました。

・どんよりした天気が続く(いつも曇り空)

・毎日雨のような天気で洗濯する気分になれない。洗濯物を外に干すと乾くのに2-3日かかる

・道が凍っていたりするので滑らない靴は必要。11月にAさんおすすめのソレルのスノーブーツを購入したが、その当時「本当に要るのかな?」と疑問だったが、要る。(とくに私のような初心者に)

・自転車を漕いだ際、日本海から吹き付ける強烈な寒波を体験。自転車が押し戻されるくらい強い。そして「寒さが痛い」という言葉を初めて知る。びっくり。

・完全防寒着で外を移動し、屋内に入ると猛烈に暑い。

・秋田市内に居るとこの寒さは当たり前になってくるが、家族が用事で仙台に日帰りする度に「仙台は暖かい」と聞く。太平洋側と日本海側ではそんなに違うのかと呆然。

私の自転車です。先日は遅刻しそうになり急遽自転車を使いました。県庁街を突き抜ける竿燈大通りには融雪装置があり、雪がないので自転車で走れることができます。でも寒いです。

来年の成人式の頃に寒さがもう一段階厳しくなるのだそう。
秋田の冬はまだまだ長いです。
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