イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
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少しずつ

筆を止めたいけれど、結局止まらなかったです。こんなことをしていると昼夜逆転してしまうので、本当に止めます。本日は一つのお仕事を仕上げました。明日はいよいよ次の制作がスタート。気持ちの切り替え時には神様を描くといいかも、と気づきました。深淵の世界。

 

 

絵の制作のコマ撮り風

自分にとって絵を描くことが日常の世界であり、特段話すこともありません。しかし「へー!」とか「宮原さんは当たり前のことかもしれないけれど、僕たちにとっては面白いよ」と教えてもらう機会があり、それでは描く過程を綴ってみようと思いました。最初はなんのことやら、徐々に形になっていく様子を楽しんでいただければ嬉しいです。

岩手へ、越境取材

先日の取材ブログをアップしました。

当初、取材中にツイッターをこまめにアップし、それらをまとめてブログを書く予定でした。しかし取材先の左草地区は携帯の電波が入らず断念。取材を終えたらツイートしようと思っていましたが、想定外のハプニングがありこれまた断念。あのときのハラハラ感を忘れない内にブログに書き留めました。
2月の取材

「百聞は一見に如かず」、ずっと行ってみたかった「カンデッコ上げ」を実際にこの目でみるとなかなか面白い行事でした。

今年の夏に仙北市で行われる展示イベントがありますので、仙北市の人形道祖神画も描こう!と張り切っています。夏は東京での展示もあるので気持ちがかなりヒートアップしそうです。

先日ANP初の越境取材をしてきました。ハプニングが起きてびっくりしたのですが、こちらのブログも早々にアップ予定です。

2月 いろいろ

2月に入り、秋田市内ではよく雪が降ります。窓が結露で凍ってしまい、開かない日が多くなりました。洗濯時にはドライヤーを使って開けています。

最近ネットで前衛的なダウンコートを買いました。前衛的すぎて、着こなすことがとても難しい。まるで小掛のショウキサマのようなお姿になるダウンコート。あと数日内に返却か着こなすか決める必要があります。・・・小掛のショウキサマのお姿に近くなるのなら、このまま覚悟を決めてもよいかもと思い始めてきました。

 

今年の秋田人形道祖神プロジェクト(ANP)の動きが様々決まってきました。今年は県外進出が多くなりそう。お声を掛けてくださりとても嬉しいです。関西にも行きたいと思い、しかしイベントが重なりそうで来年になるかもしれません。相談させていただこうと思います。

 

絵描きとしては道祖神絵の新作をどんどん発表していかないと、と少し焦り始めています。奇妙なラフはいくつか完成。仕上げていきます。昨年超えを狙います。

 

明日は、先日時間的に厳しく行けなかった地域の取材があります。ANP初・県外出張です。先週末は仙北市でも「かんでっこ」を取材させていただきました。ブログにまとめる予定です。恋愛成就の神様、どうぞお楽しみ。

 

道祖神イラスト、鋭意制作中

秋田市でも雪が降りました。やっと冬らしくなった感じがします。

先日からコツコツ人形道祖神画の新作を制作しています。少しずつ画をアップしていきたいです。新作もまた雰囲気が変わってきましたよ。他では絶対みないような雰囲気になってきて、大丈夫かどうかドキドキしています。

体調回復、猿田彦神社ブログ

体調が徐々に回復。懸案だったラフが納得いくレベルまで持ち上げることができたので、やっと提出できました。週半ばから始まる制作&道祖神取材に備えて、本日はゆっくりめに。

上記ツイートは、いつもお世話になっている方から伊勢にある猿田彦神社のお守りをいただいたことがきっかけで書きました。ANP小松さん曰く「道祖神は猿田彦神社と関係があるのですよ」。「え!?」そういう訳で小松さんからレクチャーを受けての記述です。日々勉強です。

いざ、2号が京都へ
ここ数日は片頭痛が〆切前に勃発、ヨレヨレの状態になっています、、、

先日秋田で京都・誠光社の堀部さんにお会いしました。「2号ができたのでご覧ください〜」と「村2」をお渡ししました。堀部さん持ち前のするどい目つきで食い入るように(とお見受けしました)読んでくださったので嬉しかったです。そして2号を入荷していただきました!「1号を入荷した時はあっという間に売れてしまったよ」とのこと。京都でも好評いただき感激です。

この日はこけし好きのデザイナー軸原さんご家族にもお会いでき感無量でした。

軸原さんが中村さんと共に活動をされている「アウト・オブ・民藝」の展示を、なんと秋田でみることができます。クオリティ高い展示でとても勉強になります。展示を見る前に「ブルーノタウトと勝平得之(秋田生まれの版画家)が交流していたことがあり、手紙のやり取り含む交流の様子」ということを頭に入れておくと、初めての方でもわかりやすいかもです。事前に書籍「アウト・オブ・民藝」を読むのもおすすめです。
小松さんが喉から手が出るほど欲しがっている「ぼんでっこ」も展示されています。

秋田魁新報「ハラカラ」5号、掲載

昨日は雪が降らずとても寒い1日でした。(雪が降り積もると、意外と暖かいです)

小松さんからあがってきた原稿を読むと、末野の皆さんを取材させてもらったときの風景が浮かび上がり、瞬時に描くべき絵がイメージされます。

民俗学や伝統行事に馴染みがない方にも、この末野の鹿島人形の文化をひとつの世界的カルチャーとして、楽しみながら知っていただけたらと思います。そのために自分は何ができるのか、を突き詰めて考えていくと、結局「イラストレーターとして精進する」しかない、と思い至るのです。

カシマサマが熱い!

ついにお仕事の目途がついてきました。嬉しい!

先日の「にかほ3連チャン取材」をさらっと、そして横手市木下で開催したスライド&トークショーの様子をブログにアップしました。「カシマサマはやっぱり熱い・・・!」これが一番言いたかったことかもしれません。

今年はもしかすると、ANPは関西でもイベントや展示を発表できるかもしれません。4年ぶりの関西。なつかしくて涙が出そうです。これは神様の絵の制作もがんばらなくては。


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