イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
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緊急開催!2日間だけ!明日9/7から「村を守る不思議な神様〜あきた人形道祖神めぐり」凱旋展示

「村を守る不思議な神様〜あきた人形道祖神めぐり」
原画展・世界のプリミティブアート展示

を緊急開催いたします!

先日開催した東京でのイベントでは100名様以上に来場いただき、
「秋田はすごい」
「絶対に秋田に行く」
「今生きているというのが驚き」(土偶女子Kさんより)
と大変好評を博した展示会を秋田で凱旋展示いたします。

◆イベント詳細
9/7(金)・9/8(土)
小松クラフトスペース(秋田市中通4丁目17-9)
電話:018-837-1118
在廊日/小松和彦(両日)、宮原葉月(9/8)

東京での様子や道祖神の最新取材の状況など、お気軽にお声掛けてください。熱く語らせていただきます。
下記は東京イベントの為に描きおろした4点。

伝えたい!

本日、秋田魁新報様に我々ANP(秋田人形道祖神プロジェクト)の活動を大きく取り上げていただきました。https://www.sakigake.jp/news/article/20180830AK0012/

しかも第1社会面トップです。ここは1面トップに次ぐ位置なのだそうです。悪いことを犯さない限り、二度とこんな場所に掲載されることがないのだろうなあとしみじみ思います。

感謝感激でございます。
タイトルがもう、私達が言いたいことそのままで嬉しい。

明後日からいよいよ東京へ。
東京でのトークイベント・9/2(日)第3回(13〜15時)がおかげさまで満席となりました。第1回、第2回はまだ僅かですがお席あります。

9/1・9/2の東京イベントが秋田経済新聞さんの記事に

秋田経済新聞さんに9/1・9/2の東京でのトークイベントを記事にしていただきました!
https://akita.keizai.biz/headline/3062/

当イベントは秋田づくしです。(ディープ系)

人形道祖神のトークや書籍・グッズ、秋田の食材を使った軽食、秋田を拠点とするユカリロ編集部さんの書籍を扱います。私の一つの目標は、東京在住の方に秋田に興味を持っていただいて、実際に足を運んでくださること。最近SNSで人形道祖神関係の投稿を多々発信していますが、それをみてくださる方々が「秋田に行ってみたい」とおっしゃっるようになりました。以前はそんなことはなかったので、凄いことだなあとしみじみ思います。

東京でのトークイベントを聞いていただけたら、「秋田すごい!」と思っていただけると思います。その理由は、先日開催した秋田市内のトークイベントに人形道祖神に一切興味を持たない夫を誘ったところ「面白い!」とびっくりしていたからです。
東京へのイベントにはお気軽にお立ち寄りくださいませ。

いよいよ東京へ

 

photo: Natsui Hitomi necco

『村を守る不思議な神様〜あきた人形道祖神めぐり』
東京初のトークイベント開催!

なぜか秋田に集中して存在する人形道祖神をテーマにした冊子『村を守る不思議な神様〜あきた人形道祖神めぐり』の刊行記念イベントを東京・代々木上原にあるhako galleryにて開催いたします。

「今でもこんな風習があるの!?」
「秋田やばい!」

と沢山のお声を頂戴しております。

同冊子は自費出版ながら、SNS上で注目を集め、東京都の代官山蔦屋書店の他、宮城・群馬・名古屋・大阪・広島・愛媛の書店で取り扱われるなど県内外で関心が集まっています。

「秋田人形道祖神巡り・スライド&トークイベント」

2018年9月1日(土)2回開催(入れ替え制)
第1回目 OPEN 12:30/ START 13:00
第2回目 OPEN 16:30/ START 17:00

2018年9月2日(日)1回開催のみ
OPEN 12:30/ START 13:00

会場:hako gallery 東京都渋谷区西原3丁目1−4 TEL 03-5453-5321

料金:1500円

出演:秋田人形道祖神プロジェクト(宮原葉月、小松和彦)

お問い合わせ・お申し込み・お問い合わせは下記まで
https://www.facebook.com/akitadosojin/​ のダイレクトメッセージからお願いします。ご返信いたします。
※参加される回/お名前/ご連絡先電話番号/人数をご明記の上お申し込み下さい。

お席が埋まり始めております(特に9/1の第2回目と9/2)。
ご予約はお早目にどうぞ。

秋田人形道祖神、東京に行きます!

東京に行くために、今バリバリ仕事を制作しております。無事に描きあげ、いざ、東京へ。

先日秋田市内のstudioさんでブラッシュアップしたトークイベントを開催させていただきました。

いつも笑いが起きる箇所で笑いが起きない・・・少し不安になりましたが「(観客の方が)あまり笑わなかったのは、真剣に話を聞いていたからだよ」というお言葉を頂きました。もちろん、笑っていただける箇所もしっかりあります。またトークの後は「本当に、こんな世界があるんだね」と驚かれた方も。秋田市内での感想ですので、東京では果たして・・・?

村のバザールさんなど、9/2(日)に秋田の食材・イブリガッコ、枝豆などを使った軽食が販売されます。秋田は、金足農だけではありません!(金足農もすごいですけれど!)今なお残るディープな非日常の世界をお楽しみください!

イベント開催「ANP NIGHT〜悪魔を憐れむ人形と歌」

本日は金足農業高の活躍が感動的でした。
すごい、すごい!秋田県勢103年ぶりの決勝進出です!
明日はいよいよ決勝を迎えます。
涙なしには試合を見れない予感がいたします、、、

明日の決勝後、夜に秋田人形道祖神のスライド&トークイベント「ANP NIGHT〜悪魔を憐れむ人形と歌」を秋田市大町にて開催いたします。甲子園決勝戦の余韻と、秋田の人形道祖神の夜と、皆様と貴重な時間を共有させていただければと思います!

詳細はこちらから>>>https://www.facebook.com/events/550339605381033/

東京で初開催!秋田人形道祖神のトークイベントを開催します

("sierra & selva"さんのバナーをお借りしています)

ANP(秋田人形道祖神プロジェクト)は東京に初上陸いたします!
原画展示あります。数点新作出します。
冊子やTシャツ、ポストカードなどグッズも販売いたします。

neccoさんとコラボして作った道祖神Tシャツをご紹介します。

 

末広町のカシマサマTシャツ。S・M・Lサイズ展開です。モデルを務めてくださった女性は、Tシャツをデザインされたneccoさんのデザイナー・今さん。とても可愛らしい方です。そしてお洒落!

小雪沢のドジンサマTシャツ。とてもアーティスティックで私はヘビーユースしています。モデルのような女性は、neccoさんのカメラマン&ライターをされている夏井さん。neccoさんにはデキる素敵な女性がお二人もいらっしゃいます。

neccoさんについて>>>

 

各Tシャツの背中には黒いドジンサマがいます。厚手の品質がしっかりしているTシャツを使っているので、肌に直接着ても透けません。

そしてポストカードも販売いたします!

まもなく在庫切れになるので追加注文しました。

(photo: necco / natsui hitomi)

 

イベント初日の最後のトークショー終了後に懇親会があります。(別途参加費アリ)秋田の食材(いぶりがっこ等)を使った軽食や日本酒を準備いたします。秋田はいい日本酒が沢山あるので、この機会にお試しくださいませ。

 

トークショーでは、私が今まで移り住んできた場所・大阪や広島、東京や神奈川とはまるで違う秋田の面白さをお伝えしたいです。私がお話しする部分は少ないですが(秋田で大変好評いただいた人形道祖神かわいい&イケメンベストスリーはやります!)、小松さんがお話しされる切り口に、秋田初心者である私の目線を盛り込んでもらいました。

 

冊子には収めきれなかった最新の取材情報もスライドでご覧いただけます。なんといっても”オッペチ”の人形道祖神の風習にびっくりします。非日常の世界ですが、現在進行形でリアルに存在している人形道祖神達を、この機会にお楽しみください!

お席は早々に満員御礼になることが予想されます。ご興味ある方はお早目にどうぞ。ご予約・お問い合わせは下記ページをご確認くださいませ。
http://hakogallery.jp/%E3%80%8C%E6%9D%91%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AA%E7%A5%9E%E6%A7%98%EF%BD%9E%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%9F%E4%BA%BA%E5%BD%A2%E9%81%93%E7%A5%96%E7%A5%9E%E3%82%81%E3%81%90/

「アートブックターミナル東北2018」に出品いたします!

 

8月4日(土)から9月2日(日)に盛岡のCyg art galleryにて開催される「アートブックターミナル東北2018」にANP(秋田人形道祖神プロジェクト)は招待作家として参加いたします!

 

 

「アートブックターミナル東北2018」とは、
東北ゆかりの作者による「本や冊子の形式を使用した表現」または「表現を本や冊子の形式にしたもの」を対象とし、 アート全般、デザイン、ファッション、建築、舞台、映画、工芸、漫画、文章、詩、絵本など、様々な表現の作品が会場にて展示・販売されます。期間中は千人以上の方々が来場されるそうです。なかには何度も通い、じっくり購入する冊子を選ばれる方もいらっしゃるとか。
https://cyg-morioka.com/abtt/

おしゃれなZINEが勢ぞろい。東北にもハイセンスなアート&デザインイベントがあります。

 

実はCyg art galleryさんにお声を掛けていただいたことがきっかけで「村を守る不思議な神様」冊子が出来ました。この展示に出品するため、共著の小松さんに「本を一緒に作りませんか」と声をかけたからです。また毎年の展示での高レベルな冊子を数々拝見し、「これは一流のブックデザイナーさんにお願いしなければならない」とtobufuneの小口さんにブックデザインをお願いしました。つまり、「アートブックターミナル東北2018」なしにANP結成はありえませんでした。

 

ではなぜCyg art galleryさんにお声をかけてもらえたのか。
昨年制作した秋田市内のクリスマスイベント告知のフライヤーを、Cyg art galleryのデザイナーIさんが気に入ってくださったからでした。Magさんとオジモイモ屋さんとのコラボ!なつかしい・・・そして制作過程が楽しかった! 人の大切なつながりが最終的に道祖神に導いてくださったのだ、と感慨深くなります。私にとって全てが大事な制作たちです。

 

会場では「村を守る不思議な神様」を手に取ってご覧いただけます。ご購入もできます。冊子の原画も数点飾ります。

個人的に盛岡にはまだ行ったことがなく、当展示をきっかけに行ってみたいと考えています。盛岡は秋田よりお洒落な場所らしい!?と聞きます。秋田市と比べてどうなのか、実際にこの目で見てみたいです。また当展示に参加できる資格として「東北にゆかりのある作者」とありますが、自分が東北にご縁ができたのだなあと嬉しくなります。

 

夏休みにアート&ブックの時間はいかがでしょうか。
お近くにお寄りの際は是非遊びにきてください。
Cyg art galleryのアクセス
https://www.cyg-morioka.com/access.html

東京での販売が決まりました!〜代官山蔦屋書店様〜

(photo:natsui hitomi necco)

おかげさまで東京での販売が決まりました!

代官山蔦屋書店様
http://real.tsite.jp/daikanyama/

本日冊子を発送いたしましたので店内で陳列いただくまでもう暫くお待ちくださいませ。

<現在購入頂ける取扱店舗様>※北から
◆秋田県
加賀谷書店様(秋田市内:茨島店・東通店)
金喜書店様(横手市)
乃帆書房様(秋田市大町)
平山書店様(大仙市大曲)
アートクラフト昭和堂様(秋田市東通)
小松クラフトスペース(秋田駅前・オンラインショップ)http://komatsucraft.shop-pro.jp/?pid=132931091 

◆宮城・仙台
Kaneiri Museum Shop 6様/http://www.kaneiri.co.jp/shop/ 

◆群馬・高崎
REBEL BOOK様/http://rebelbooks.jp/ 

◆愛知・名古屋
ON READING様/http://onreading.jp/

◆準備中ですが公式サイトはこちら:https://dosojin.jp/
8月に一部オープンを目指し急ピッチで制作を進めています

東京初上陸!おかげさまで完売いたしました

(photo:natsui hitomi necco)

週末は「BOOK MARKET2018 」ユカリロ編集部ブースにご来店くださった皆様、ありがとうございました!ANP(秋田人形道祖神プロジェクト)は当日道祖神取材が入り上京はかないませんでしたが、お客様のご様子をお聞きし大変感激しております。

この冊子を作る前、「秋田」の知名度に期待できないという絶望の状況でしたが、ただただ人形道祖神がすばらしく、そのすごさを多くの方々にお伝えしたい!という思いでやってまいりました。時にマニアックすぎて大丈夫かな!?と思うこともありましたが、こうして様々反響をいただくことができ、感無量でございます。

我々ANPは冊子入稿後も県内で取材を進めており、村の方々とのふれあいを通じてさらにその面白さにズブズブはまっています。相変わらずディープ過ぎて、昨日は作り替え取材後の現状調査にて、初めて小松さんの泣きを2回みました。私はその様子を思い出しては腹を抱えて笑ってしまいます。(小松さん、ごめんなさい。)このようにたくさんの貴重な取材情報をまだどこにも発表できずにうずうずしています。どこかで必ずや爆発いたしますね。

今後ともご愛顧の程よろしくお願いいたします!

そしてユカリロ編集部さん、この度は東京初上陸という貴重な機会をくださりありがとうございました!


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日本だけでなく世界に向けて、私が絵にこめる思いを伝えたく表記しています。独学の故、決して正確な表記ではありませんので、どうかご了承ください。