イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
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1月16日(火)、秋田市内でイラストについて講演します!

突然ですが、「秋田在住イラストレーター 生き残り術」というテーマで講演することになりました。

講演のきっかけは、秋田にDTPやウェブサイト制作など、20年以上、第一線でご活躍されている株式会社スイッチの鷹野 雅弘さんが来られることでした。凄い仕事を沢山されていたり、東京へ頻繁に出張されていたり「なぜ秋田にいるの?」と不思議に思うほどのデザイン事務所兼代理店のneccoの阿部さんから「宮原さん、今度勉強会をやるのでイラストについて発表してもらえないか?鷹野さんが来秋されるのでぜひ!」とお声をかけていただきました。勉強会での発表というイメージでしたが、蓋を開けてみて驚きました。なにやら想定以上の状況になっていたのです。

neccoさんの世界と私の世界とは被らない部分もあり、知らない単語が飛び交います。「Amazon Echo」 「Alexa」 「XD」 「Sketch」 「in Vision Studio」「Word Press」・・・もう、未知です!!!

とはいえ、同じつくる者同士、neccoさんと一緒に作り上げていくことは大きな刺激になるはずですし、勇気をもって参加させていただこうと思います。やるからには、イラストレーションに興味がない方でも興味をもっていただけるよう、講演内容を作っていきます。

秋田市内にはイラストレーターになりたい!という方は多くはないと思うのですが、少しでも興味がある方や、イラストレーターを使ってみたいと迷っている方もいらっしゃるかもしれないので、その方々に向けて、熱く発表させていただきます。

お申込みはこちらからどうぞ。学生割引もあるそうです。
https://create-and-think.doorkeeper.jp/events/69309

『CaT』
「Create and Think」(つくる、そして、かんがえる)

2018-01-16(火)18:30 - 20:30
中央市民サービスセンター「センタース」3階 洋室4(秋田市山王一丁目1番1号)

<秋田・五城目の展示>本日よりスタート!

本日より秋田・五城目で展示が始まりました!

五城目を博物館に見立てた、体感できるインスタレーションの展示。

壁に落書きできます!

町内からお借りした、後世に残していきたい大切な「カケラ」達があります。多分東京や大阪では珍しいもの。

14・21・28日の毎日曜日は、町内を歩くツアーを開催します!通常はなかなか入りにくい場所へご案内いたします!最後に温かい鍋っこが試食できます(予約不要・無料)

About photo:
昨日夜中から描きだしたイラスト。デザインに入れ込んで本日中のリリースを目指す超特急の制作。14日(日)から始まるツアー用マップのイラストです。Wさんが手がけるデザインは、イラスト素材を軽く超える出来栄えになります。楽しみ!
余談ですが、秋田にやってきて、地元の方々と打ち合わせをする際はほぼメッセンジャー会議でびっくりしました。世の中はこんなにも進んでいたのですね。
明日は壁に落書きしに会場に行きます!

The installation-art exhibition has started today, it will continue for a month at Gojome, Akita. I drew those buildings for the map for the tour around the town Gojome.

『ど思ったば、カケラだった。』展
日時:1月11日(木)―28日(日)
※11・12日は公開設営
※毎日曜日(14・21・28日)午前中にツアー開催(予約不要・無料)
会場:ものかたり(秋田県南秋田郡五城目町)
http://akibi-plus.jp/topics/2200/

<展示>秋田・五城目 おやつタイム

展示設営中のおやつタイム。
写真はMさんお手製のお汁粉があっという間になくなった様子。甘さがちょうどよく、豆の粒がひとつひとつ立っていて、もう、美味。またWさんの帰省先のお土産・新潟のお餅と一緒にいただきました。

ちょうどツアーの訪問先のご挨拶から帰ってきたときで、生き返りました〜 このあと本を白い紙で包む作業に入ったのですが、おしゃべりすると口から真っ白い息が出てびっくりしました。屋内ではストーブを何個も焚いているのに寒かったです。

この日京都から3人の助っ人の方がいらして、京都の話に花が咲きました。京都も寒いけれど、寒さの種類が違うんですって。また新しいお店の話等をお聞きし、改めて京都の文化の凄さを感じました。

「ど思ったば、カケラだった。展」の準備風景その2。京都から「超京都」等のADを手掛けるUMMMさん達がいらして一緒に設営してもらい、壁に落書きができるよう紙を貼ってくれてます。おやつの時間にお汁粉のサプライズが!体に沁みます。
We set up the gallery "Monokatari" for the installation-art exhibition "Do omottaba, kakera datta". We enjoyed Oshiruko, sweet red bean soup with a grilled rice cake, on our break.

『ど思ったば、カケラだった。』展
日時:1月11日(木)―28日(日)
※11・12日は公開搬入。
※毎日曜日(14・21・28日)午前中にツアー開催(予約不要・無料)
会場:ものかたり(秋田県南秋田郡五城目町)
http://akibi-plus.jp/topics/2200/

<展示>秋田・五城目 たくさんの本を白い紙で包む

『ど思ったば、カケラだった。』展の会場は五城目町にあります。五城目町は秋田市から北におよそ30kmほどに位置します。車で高速を使うと30分、下道だと1時間くらい。車を運転できない私はバスか電車で行くしかなく、1h半くらいかかります。しかもバスや電車は本数が少なくとても不便。車を運転できないことが心底悔やまれます。

「ど思ったば、カケラだった。展」の準備風景。以前五城目町内で不要な本を呼び掛けて集まった本を屋根裏からどさっと持ってきて、みんなで白い紙で包む作業。ついついなつかしい本や読みたくなる本があって手が止まってしまう。ギャラリーものかたりの本棚を白い本で覆いつくす作戦。アートディレクションを担当されているUMMMさんの厳しい目が光ります。
We cover used books with papers for the installation-art exhibition "Do omottaba, kakera datta" at the gallery "Monokatari" at Gojome. These tasks seem endless!

『ど思ったば、カケラだった。』展
日時:1月11日(木)―28日(日)
※11・12日は公開搬入。
※毎日曜日(14・21・28日)午前中にツアー開催(予約不要・無料)
会場:ものかたり(秋田県南秋田郡五城目町)
http://akibi-plus.jp/topics/2200/

<展示>1月11―28日『ど思ったば、カケラだった。』展 準備編その1

1月11日-28日間に開催の「ど思ったば、カケラだった。展」の準備が急ピッチで始まりました。会期中の14・21・28日の日曜日午前中に五城目町を巡るツアーを開催します。昨年私も参加しとても面白かったものを再現するため、訪問先に一軒ずつご相談に伺いました。五城目町を博物館に見立てて回ります。寒い!
予約不要の無料ツアーです。


We'll hold the installation-art exhibition "Do omottaba, kakera datta" at the gallery "Monokatari" at Gojome, Akita. Kakera means fragments. We have searched the fragments of which we want to keep as a historic property of Gojome.

1月21日(日)ツアーの訪問先である高性寺さんの大根絵馬。大根が大好きな聖天様が祀られています。ガネーシャが原型とされる神様ですので、エロティックな絵馬もアリ。当日ご住職から直接お話をお聞きできることになりました。他にも老舗のお菓子屋さん等2件周る予定。ツアーから帰るとギャラリーで鍋っこ(だまこ鍋)を試食できるかもです。料理のプロのMさんが監修の為出汁が何とも言えない美味しさになります。秋田の醍醐味を味わっていただきたい。

個人的に昨年AKIBI Plusのツアーでは高性寺さんツアーに参加せず(分担制だったので)「エロティックな大根絵馬があるよー」と聞き一度伺ってみたかった場所。当日は私の不甲斐ないガイドではなく、ご住職にお話をお聞きできることとなったのでとても嬉しいです。貴重ですよー


The votive japanese-white-radish-picture tablets which we offer to the temple "Kosyoji" at Gojome when we pray for prosper decendant.

『ど思ったば、カケラだった。』展
日時:1月11日(木)―28日(日)
※11・12日は公開搬入。
※毎日曜日(14・21・28日)午前中にツアー開催(予約不要・無料)
会場:ものかたり(秋田県南秋田郡五城目町)
http://akibi-plus.jp/topics/2200/

あけましておめでとうございます2018

田沢湖を望んだ写真。写真のオレンジは夕陽の色です。写真ではお伝えしきれないのですが、目が奪われる風景でした。

秋田市内から田沢湖(乳頭温泉)まで除雪がバッチリなされていて、雪慣れしていない人もスタッドレスタイヤであれば問題なく車で行けます。仙北市は秋田で一番除雪が上手だそうです。この地に来ることで、仕事でヒートアップした頭の中が少し落ち着いた気がします。

秋田は東京や大阪などの都会から隔絶された感があり、当初とても不安な部分でしたが、今では逆に魅力的だと感じるようになりました。住んでみないとわからないものですね。

2018年はどんな年になるのか想像もつきませんが、元気にやっていきたいと思います。みなさまにもよい年になりますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

<展示のお知らせ>1月11―28日『ど思ったば、カケラだった。』展 AKIBI plus五城目プログラムの総まとめ


<4>設営中のおやつタイム編(Click)
<3>たくさんの本を白い紙で包む作業風景(Click)
<2>ツアーの準備編(Click)
<1>下記ブログ記事

今年開催されたAKIBI plus五城目プログラムの成果展が来月1月に開催されます。成果展といってもただの成果展ではありません。アートに携わるプロの方々がプロデュースする”予期せぬ連鎖”が起こりそうなアート展です。直島のような体験型アートがお好きな方は絶対楽しめると思います。

下記は、昨年の成果展のトークイベントのゲストやモデレーターの方々が紹介されているページです。ご興味ありましたら下記ページをチェックしてみてください。

五城目のことばの展覧会「ちょこっとまなぐさ、 何かはいったみたい展」

上記の方々の”技”や”真髄”に少しでも触れてみたい・・・勉強したいと思い「成果展になんらかの形で参加させていただきたい」と気持ちを伝えてみたところ、参加者全員で関わらせていただくこととなりました。う、嬉しい。

今年の展示の方向性は昨年同様にシンプルなものへ要素を削ぎ落としていく予定でしたが、どれもが魅力で削ぎ落せず、カケラを拾い集め、展示の内容がお客様との関係でどんどん変わっていくスタイルへ。(この基盤を作ってくださいました)

そして年末年始に結構準備で動きます。年明けは五城目に行っていろいろ準備する予定です。お仕事を複数平行しての活動になりますが、情熱と根性を振り絞って1月を全力で乗り切りたいと思います!下記にて、成果展のベースとなった当プログラムを一気にご紹介します。

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23日イベント、無事終わりました!

先日ご来場くださった皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございましたー!

設営の際、PPバンドカゴのこんださんというおじいさんと初めてお会いしました。あんなにかわいらしいバッグを作る方なのですが、今山から降りて来られたような雰囲気をお持ちで、東京にも大阪にも絶対いらっしゃらないようなかわいらしいお人柄に惹かれました。この日はびっくりするくらいバッグをお買い上げいただいたそうです。(私は設営の利点を活かし早々に取り置きしてもらいました)

また自然工房北の風の小野さんとも初対面。まさに「山の男」的な清々しいお方でした。生ハムの試食が絶品!今度小野さんの山の学校にも行ってみたいです。

そしてオジモイモ屋の高橋さんと、空の木Gardenのしばたさん。お二人とは別件でお会いしておりました。イベント中は助けていただきながら楽しいひとときを過ごすことができました。しばたさんのシュトレンは、今我が家で発酵待ちをしています。

最後にmagの佐々木さん。彼女の配慮が届く先はどこまで行ってしまうのかと思えるほどのお方でした。magさんが株式化されて3周年、これからもお元気でご活躍されるだろうと確信しております。

ドローイングは緊張します。でも不安になる時間がなかったので、もうえいや、という世界でした。一瞬をとらえる手描き感は今回久々に取り戻した感覚で、これからも続けてみようと思いました。一枚も記録写真を撮らなかった(撮れなかった)のでそこだけが残念。

色々な方に会えたことがとても幸せでした。こんな素敵な機会を作ってくれた高橋さんに感謝!ありがとうございましたー!

<イベント>(mag会社設立3周年記念) mag × オジモイモ屋 合同企画

この記事はイベント終了の12/23まで掲載します。
この下に直近の投稿が掲載されます。

今月23日のイベントのチラシ(データ)ができましたー!

秋田でシェアオフィスなど幅広く展開されているmagさんの会社設立3周年をお祝いするイベント。当初焼き芋屋のオジモイモ屋さんだけが出店するお話から、最終的に秋田のおいしい食べもの屋さん、かわいいカゴバックのお店が勢ぞろいしました。実際に私が食べたことがあるのはオジモイモ屋の焼き芋と空の木Gardenのシュトレン。共に逸品です。さらに一度は食べてみたかった自然工房の北の風の生ハムと、生ハムと芋をはさんで食べることができるアンバイモモコのベーグル。これは・・・たくさんのお客さんが来場されるのでは、会場のmagさん内に入れるかしら・・・?と心配になる程です。

We'll hold the festival for celebration of Mag's 3 anniversary of the foundation. We set up several special food-booth, Yakiimo(baked sweet potato), Stollen for Xmas, prosciutto, and bagel and bag-booth at the festival.
I drew ads for this festival. Those drawings paid homage to the CD-jacket "Three Cheers for Our Side (1989)" of Flipper's Guitar.  Front side:"Yakiimo(baked sweet potato)"  Back side: The Mag's president with her favorites
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12月の秋田

秋田市内は先月19日付近から雪の季節に入りました。その後はほぼ毎日雪がチラチラ降ってきています。雪があるのが当たり前に・・・

秋田市は他の豪雪地域に比べると全然降っていない方です。しかし秋田初心者である私には衝撃の連続。ちなみにびっくりしたことを箇条書きにしてみました。

・どんよりした天気が続く(いつも曇り空)

・毎日雨のような天気で洗濯する気分になれない。洗濯物を外に干すと乾くのに2-3日かかる

・道が凍っていたりするので滑らない靴は必要。11月にAさんおすすめのソレルのスノーブーツを購入したが、その当時「本当に要るのかな?」と疑問だったが、要る。(とくに私のような初心者に)

・自転車を漕いだ際、日本海から吹き付ける強烈な寒波を体験。自転車が押し戻されるくらい強い。そして「寒さが痛い」という言葉を初めて知る。びっくり。

・完全防寒着で外を移動し、屋内に入ると猛烈に暑い。

・秋田市内に居るとこの寒さは当たり前になってくるが、家族が用事で仙台に日帰りする度に「仙台は暖かい」と聞く。太平洋側と日本海側ではそんなに違うのかと呆然。

私の自転車です。先日は遅刻しそうになり急遽自転車を使いました。県庁街を突き抜ける竿燈大通りには融雪装置があり、雪がないので自転車で走れることができます。でも寒いです。

来年の成人式の頃に寒さがもう一段階厳しくなるのだそう。
秋田の冬はまだまだ長いです。

このサイトの英語表記について
日本だけでなく世界に向けて、私が絵にこめる思いを伝えたく表記しています。独学の故、決して正確な表記ではありませんので、どうかご了承ください。