イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
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連載の挿絵 どきどき「桜咲く」

冊子「どきどき」からリニューアルされた「カラフル」で連載中の斎藤由香さんのショートストーリー。50代バツイチのヒロインが老後や恋愛、仕事に揺れ動く様を繊細に描くストーリーです。この号ではヒロインが京都の桜を恋人と観に行くお話。前号まで暗い話が続いていたので、 気持ち軽やかなイラストとなりました。

Illustrations for a serial love story in which the heroine goes to Kyoto to view cherry-blossom with her lover.

<お仕事>どきどき ショートストーリー挿画「人生のピーク」






どきどきショートストーリー「人生のピーク」。
女友達との軽井沢旅行から東京に戻った優子。友人の男女の秘め事を聞き圧倒されてしまいます。あるときふと郵便ポストに入っていた旅行会社のパンフレットを開くと、ラベンダー畑の美しい写真が。20年前に家族で訪れた北海道のホテルのものでした。「もう二度と家族で北海道に行くことはないんだ」・・・という印象的なシーンを描きました。

Title: The Peak of One's Life
One day, heroine "Yuko" got brochures from the hotel in Hokkaido. 20 years ago, before getting divorced, her family went on a trip to Hokkaido. She remembered her happy time and felt lonely... For your information, Hokkaido is very famous for its bright lavender fields.
<お仕事>どきどき ショートストーリー挿画「森の香り」



昨年7月に50代以上のシニア様向けに「どきどき」が創刊されました。260万部以上も配布されているそうです。その中で斎藤 由香さん著のショートストーリーが連載されており、その挿画を担当させていただいております。ADは坂川事務所の坂川朱音さんです。嬉しいことにとても人気があるページとのことでした。

ストーリーは、各話毎タイトルがありますが、連載形式です。バツイチの優子は、仕事を中心にした生活を淡々と過ごしてきた。しかし60歳も近づく年頃になって、実は同世代の女友達が異性と新たな関係を結んでいることを知り、今年こそ自分も、と思い始め・・・・・・。(どきどきより引用)

初回は「森の香り」。熟年離婚をしたヒロイン優子は、同じバツイチの女友達と軽井沢プリンスホテルにチェックインするところから話が始まります。イラストは、軽井沢を舞台にワインを飲むシーンから着想を得ました。

This is a serial story for the senior generation.  The heroine is in her 50s and a divorcee. She and her friend go on a trip to Karuizawa. Karuizawa is rich in natureand famous as a summer resort.


どきどきの表紙は、布で表現された素敵なイラストなのです。絵具とはまた違う風合いで毎月楽しみです。

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