イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
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Information about behance2

behanceでこの度Illustration Served.という特設ページに取り上げていただきました。村上春樹さんのノルウェイの森からインスパイアして描いたシリーズです。コツコツ制作しアップしていくと、ときにこのようにピックアップしてもらえることは、これからの大きな励みになるなあとしみじみ思います。上には憧れの木内さんのシリーズがありました^^(実はこのシリーズには木内さんから貴重なコメントを頂戴しております!)

Behance's curatorial team Team had featured me on Illustration Served.
<お知らせ>先生のための新しいピアノ練習法 公開レッスン

突然ですが、昨年装丁イラストを担当させていただいた「先生のための新しいピアノ練習法 音色奏法入門」を執筆された中村誠さんの公開レッスンが千葉・船橋で開催されるとのことで、下記にご案内申し上げます。

日時:2015年7月16日(木) 10:30〜12:30
会場:伊藤楽器 イトウミュージックサロン船橋内 メンバーズルーム
講師:中村 誠さんhttp://www.onshoku-souhou.com/profile.html
受講料:(税込)【前売一般 3,500円、PTNA会員 3,000円、PTNA船橋支部&伊藤楽器P.T.C.会員 2,500円、【当日】 各々上記金額の500円増し
申込み・問合せ:伊藤楽器 イトウミュージックサロン船橋(ルナパーク船橋2F)TEL 047−431−0111 FAX 047−432−7818
http://www.itogakki.co.jp/event/2015/0716_nakamura.html

音を色で感じることができるとても貴重な機会ではないでしょうか。ピアノを教えられている先生方も、ピアノに興味がある方も、関東で体験できる貴重な機会をお楽しみいただければと思います。

The illustration is for the introductory book of " Onsyoku soho". "Onsyoku soho" means "a style of rendition of a color of tone".  By this book we perceive a harmony as a color and  try to acquire sense of harmony more creatively in piano lesson. The autor, Mr Nakamura, will conduct an open seminar of the " Onsyoku soho" at Funabashi, Chiba.
Date: Thursday 16, 2015
Time: 10:30-12:30
Location: At Ito salon for music at Funabashi, Chiba
<本の紹介>"Just Add Watercolor"






「Just Add Watercolor: Inspiration and Painting Techniques from Contemporary Artists」という本で、私のイラストを紹介して頂きました。イギリスでは今年1月末から、アメリカでは3月頃に発売されるそうです。

今手元に現物がないので、本が紹介されているyoutubeをご紹介いたします。https://www.youtube.com/watch?v=5jS2E7iOdDE
1:15付近で私のページがめくられます。

自分の感覚や他のイラストレーターの方の話を聞いていると、日本だけでなく、世界と仕事をする機会やチャンスがここ数年でかなり増えてきていて、より身近になっていると感じています。私はfacebook等のSNSの更新が苦手な旧式の人間ですが、世界は確実につながっているんだなあと、そしてその波に乗るためには、自分のやる気と情熱次第なんだとつくづく感じています。

"Just Add Watercolor: Inspiration and Painting Techniques from Contemporary Artists" was published in the UK at the end of January 2015, and will be available in the US early March 2015. My drawing is introduced in this book. Thank you for the contact, Helen!
「赤い糸展」が無事終了いたしました!
なりゆきサーカスさん主催の赤い糸展が、昨日をもって無事終了いたしました!寒い中ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。

先日は参加作家が集まる交流会に参加しました。
美大の学生さんでPCでイラストを描く方とお話する機会がありました。20代のデジタルな感覚をお持ちの方とは初めてお会いするので、自分とは異なる感覚に興味津々でした。また一方で、今回の展示初日に阪急百貨店のドアが開いた途端に完売してしまったという作家Tさんともお話しさせていただき、「自分と真剣に向き合う術」「芯がぶれない生き方」など熱くお話しさせていただきました。その晩は大興奮のあまりになかなか寝付けませんでした。

大阪にもユニークで勢いある作家さんが、若い方から年配の方まで沢山いらっしゃるのだ、と大事なご縁を頂けた機会となりました。この度はお声をかけてくださったなりゆきサーカスの皆さま、ありがとうございました!そして大変お疲れさまでした。
「赤い糸」展示は3日目。
なりゆきサーカスさん企画展「赤い糸」展示が3日目を迎えました。ツイッターをチェックしていると、盛り上がっている様子がわかります。私も土曜日の午後遅めに顔を出してみようと思います。人の魅力、機動力、お客さんに楽しんで頂きたいと思う気持ち、最高の笑顔、諸々のお顔を持つなりゆきさんはやっぱりすごいです。
なりゆきさんHP>>> 下の方でツイッターをみれます

私が出品している2つの作品がお買いいただいたそうです。今回の作品は、自分が素直に描きたいもの、我を貫いてしまおう!と思った作品でしたので、お買い上げ頂いたとお聞きしてとても嬉しかったです。ありがとうございました!
なりゆきサーカス企画展「赤い糸」 本日よりスタート
なりゆきサーカス企画展「赤い糸」がスタートしました!
http://nariyukicircus-akaiito.tumblr.com/about
展示スタートから瞬く間に作品がはばたいているそうです。
すごいですね!

私は昨晩搬入のお手伝いに伺いましたが、欲しくなる作品がたくさんありました。200点以上の個性あふれる作品たち。圧巻です。設営の時間が足りなかった位のボリュームの絵の額に、夢中でピンを指していました。
なりゆきさんの本気と底力もひしひし伝わってきました。その熱を受けて私もぼぼぼと燃えました。

この時期の阪急スークのショップは、アート関係の作品・雑貨が揃っています。「赤い糸」ブースの近くにはOndoさんのファブリック雑貨がきれいに並んでいましたよ。歩くだけでも面白いです。

梅田にいらした際は、
阪急10階の梅田スークに是非お立ち寄りくださいませ!
ちなみに9階のバレンタイン特別フロアも充実して大賑わいでした!
なりゆきサーカスさんによる企画展「赤い糸」

突然ですが展示のご紹介です。
いつも関西を盛り上げてくれるなりゆきサーカスさんによる企画展「赤い糸」が2月4日〜10日まで梅田阪急にて開催されます。バレンタインデーにちなんだ”赤い糸”の作品たち。50名以上の豪華な作家方々が参加します。
I'll participate in the exhibition "The Red Thread", organized by "Nariyuki Circus" in Osaka.   "The Red Thread" means "the red string of fate", it's the very felicitous concept for Valentine's Day. Over 50 japanese artists'll take part in.

なりゆきサーカス企画展 「赤い糸」
会場 Venue阪急百貨店 Umeda SOUQ
日時 Event Date2月4日(水)〜10日(火)の7日間
なんといっても、ファンも多い活躍中の作家の作品を特別価格でご購入いただけるのが特徴です。"バレンタイン"をきっかけに、絵をプレゼントされてみたり、お部屋に飾ってみたりいかがでしょうか。アートを身近に感じて頂ければと思います。

webギャラリーで一足早く作品をチェックできます。下記URLのページをずっと下にいったところの「Enter」と書かれたドアノブの画像をクリックしてみてください。You can check artworks in the web-gallery of "Nariyuki Circus".
http://nariyuki-circus.com/kikaku/9464/







「愛のとりあい」"Fights over love"
28×22.5cm


赤い栞」"A Red Bookmark"
28×22.5cm


「ねじれの愛」"A Crooked Love"
28×22.5cm
ポスターを描く ご来場御礼
ポスターを描く大阪巡回展がスタートしました!
昨日は、たくさんの方々にご来場いただき、感激しております。

締切の関係で会場の設営には参加できなかったのですが、僅かな人数にも関わらず、50枚ほどの大量のポスターを一気に壁に貼っていく作業はさぞかし大変だったと思います。手伝いに駆けつけてくださったみなさま、ありがとうございました!

夜のオープニングパーティーでは、お会いしたいけど難しいかなあと思っていた方々に予想外にご来場いただいて、嬉しいあまりに、微力ながらご紹介の輪をできる限り広げていきました。イラストレーターさん同士、イラストレーターとデザイナーさんとのご縁、いつかどこかでこの輪になにかが起こって、たくさんのハッピーな活動につながっていくといいなあと思います。

この後の懇親会では、日頃お世話になっているマルプデザインの清水さん、佐野さん、ポスター展vol2でご一緒させていただいたデザイナーの小口さん、イラストレーターの早川さんとも久々にお会いすることができ、三年前の熱い時間が思い出されてきて、懐かしさが胸いっぱいにかけぬけていきました。(展示期間中、毎日一緒に飲みに行っていたのです)みなさんのお元気な様子に、嬉しさもまたこみあげてきます。ご参加いただいたみなさまにも、楽しんでいただけていたらとても嬉しいです。

この度は、ポスター大阪展のニュースを広げてくださったみなさま、
お忙しい中、ご来場いただいたみなさま、
そして展示をご一緒した作家のみなさま、
この度はいろいろありがとうございました。

輪づくりに集中して会場の写真をすっかり撮り忘れてしまいました。よかったら、直にご覧いただけると幸いです。大阪展は5月8日(木)最終日は17時までです。お見逃しなく。
ポスターを描く 大阪巡回展始まります
初夏の様子に近づいてきました。こちら大阪はいい季節です。
本日よりポスターを描く巡回展が大阪でスタートします。夜からオープニングパーティーです。

■会期|4月25日(金)〜 5月8日(木)土日・祝日休館
■時間|9:00 〜 17:00(初日15:00 〜 20:00 最終日 14:00 迄)
■オープニングパーティ17:30〜20:00
■場所|平和紙業株式会社大阪本店  ペーパーボイス大阪
 〒542-0081 大阪市中央区南船場2-3-23 TEL 06-6262-0902
http://www.heiwapaper.co.jp/shop/gallery.html

昨日はポスターを搬入しに行ってきました。家で持っていくポスターをチェックしたところ、トンボ裁断が必要な状況が直前でわかり、あわてて準備しました。ついでに幹事をつとめる懇親会の場所もチェック。抜かりはありません。帰りに淀屋橋の書店に寄ってみたところ、先日担当させていただいたお仕事の書籍たちがズラっと並んでいて、一人で感激しておりました。(書店によって、置いてある本の傾向がさまざま違うので、なかなかこうはいかないのです)
今進行中の制作が落ち着いた頃、この場で制作の過程を熱く語らせていただこうと思います。

ちなみに、3年ぶりに自分が描いたポスターと対面しましたが、3年前の自分の若さを感じました。今はきっと描かないであろう、否、描けないであろう、不思議な気持ちになりました。
<お知らせ> 本/「日の丸」日本を知るための50景




以前お仕事をご一緒して以来、お付き合いさせていただいている編集の藤代さんが、この度一冊の本を上梓されました。企画、執筆、編集、すべて藤代さんが主宰されている紙ヒコーキ舎が手掛けられたそうです。

・あの日なぜ、五輪の表彰式で日の丸だけが特別大きかったのか?
・あの日なぜ、女学生は日の丸の旗の下行進をしていたのか?
・あの日なぜ、天皇陛下を出迎えた群衆の中に日の丸がなかったのか?
誰もが知っている日本の国旗「日の丸」に秘められた知られざる50の物語

(amazonより抜粋)

タイトルは「日の丸」日本を知るための50景。昨年秋に浅草近辺でお茶をしながら、「今度本を出すことになったんですよ」とおっしゃっていた本が、こうして目の前にやってきました。
ちょうど東京オリンピック開催が決まった頃に聞いたお話でした。そのとき、以前海外で過ごしていた際、いやというほど日本人を意識した時間を思い出していました。日本人って一体、なんなのだろう・・・?

A editor by the name of Fujishiro, I worked together before, published a book titled " The rising‐sun flag  - 50 Views for understanding Japan - ". In this book we can see 50 photos with rising‐sun flag and their historical stories.

客観的な史実と写真が並んでいます。文字も大きく読みやすく、ふりがなもありますので、小さなお子さんから年配の方まで、各世代が楽しめる仕様です。詳細はこちらへどうぞ(amazon)>>>

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日本だけでなく世界に向けて、私が絵にこめる思いを伝えたく表記しています。独学の故、決して正確な表記ではありませんので、どうかご了承ください。