イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
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4月、市内は雨。

本日から4月です。できていなかったことを今週位に一気にやってしまおうと思います。人形道祖神のラフも一気に作ってしまいたい。

3月最後

3月最後の日です。コロナが大変な状況になってしまいました。
秋田市在住でもなるべく不要の外出は控え、自宅に居るようにしています。(もともと自宅勤務の為影響は少ないかも)

また昨年11月に代官山蔦屋書店さんで開催させていただいたイベント以来上京しておらず、このまま暫く秋田事務所生活を延期しようと考えています。どうか早く、世界中が安心して外出できる状況になりますように。

 

本日最後の入稿が無事終わりました。この1か月間を無事乗り越えることができてよかった、と今安堵しています。少し気が抜けました。

 

明日からはいよいよ道祖神アート制作に向けて全力で挑みます。実は様々なイベント企画のお話があったのですが、一同に沢山の方々が集まる内容のものは延期や中止が検討されています。ということで、今できることは絵を描くこと。静かに一人で技や表現方法の幅を広げていこうと思います。

 

最後に、上の画像についてご紹介します。3月28日発売のVOGUE JAPAN 2020年5月号の書籍コーナーにて、彩瀬まるさん著「さいはての家」(集英社)が紹介されています。ブックデザインは鈴木久美さん。昨年11月に制作した装丁のお仕事です。ちなみにVOGUE JAPANの書籍コーナーでは過去に「ナタリー」(David Foenkinosさん著/早川書房)、「神に守られた島」(中脇初枝さん著/講談社)などもご紹介いただき、3回目だ!と嬉しく思いました。「さいはての家」はひとつの家に住む人物のストーリー集。時系列に並べるとなかなか興味深いです。

春と疲れ

秋田市もだいぶ暖かくなってきたと思っていたら、関東で七分咲きの桜が咲く画像を見せてもらい、本格的な春はまだ先であることを知りました。

 

今はただ、疲労感が貯まってきていて気力を繋ぐことで精一杯な感じです。年齢のせいかもしれません。イラスト制作のひとつひとつ、時間が限られた中で納得いくレベルに持ち上げなくては、とコツコツやっています。「これでいいかな、完成度が70%くらい」的でもOKもらえると思うのですが、それが続くとイラストの世界が閉じてしまいそうで怖くなります。「粘ってよかった」という気持ちが生まれるまではやりたいです。今月最後の入稿まであともう少し。入稿できたら爆睡&温泉に行きたいです。

 

昨日は能代市鶴形へ取材に行ってきました。作り立てのショウキサマをみると気持ちが高まります。「かっこいい!」と無意識に何度も口にしていました。詳細をまたブログに書きたいです。能代市は秋田市とまた異なる雰囲気で好きな場所。今度またゆっくり伺いたい。

春!

最近雨の日が多かったです。本日は久々に春のように穏やかで温かな1日になりそうです。東北ディープ旅に出たくなってきました。
先日秋田県南の湯沢市在住の方と電話でお話しすることがあり、「こちらはいい季節になってきましたよー!」とおっしゃっていたので、きれいな空気とおいしい水と、春到来のうららかな田園風景がさぞかし美しいだろうと思いました。

今週末にイラスト制作がひと段落し、一瞬一息ついて、今月末までの残りの制作に励む感じまでやってきました。終わりがみえてきました。

一方秋田人形道祖神プロジェクトでは取材があったり、複数のプロジェクトが進行したりし、なにがなにやらどうしようと焦る気持ちもあり、しかし神様を祀る集落の皆様に助けていただきながら、なんとかやらせていただいていることを実感しています。

人形道祖神の面白さが広く伝わりますように・・・!
今月下旬から始まる取材が楽しみです。

年度末?

年度末ということでもないのですが、制作が重なってきたり、やりたいことがあったり、少し先がみえなくなってきたので、コツコツ&テキパキ、大事に納得いくレベルで仕上げて、自由時間を作っていこうと思います。


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日本だけでなく世界に向けて、私が絵にこめる思いを伝えたく表記しています。独学の故、決して正確な表記ではありませんので、どうかご了承ください。