イラストレーター宮原葉月のブログです。日々の暮らしを書き綴ります。
<< February 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
今の欲望

秋田市内は雪が降ります。寒い・・・

 

さまざま大切な制作が集中してきて、頭の切り替えも必要で、

優先順位と苦手なスケジュール調整などが重なり、

エネルギー切れの感じがしてきました。

 

いい制作&思考にするためにも、

どこかで温泉に行き気分をリフレッシュしたいなあと思います。

今頃は雪を見ながらの温泉になるので、最高です。

anan「言葉のチカラ。」特集号 最果タヒさんエッセイの挿絵

真っ黒な背景に登坂広臣さんがいるカッコイイ表紙が目印、anan『言葉のチカラ。』特集号。最果タヒさん著「詩となる言葉」のイラストを担当させていただきました。言葉を流れ的なもの、ふわふわした感じ、繋がっていく感じ、塊の感じ、など想像し自由に描いてみました。

自分が中学生や高校生の時に同エッセイを読んでいたらどうなっていたかな、とふと思いました。今だから頭にストンと入っていく言葉たち。当時は理解することは難しかっただろうなあと少し甘酸っぱい気持ちになりました。

季刊誌「カラフル」挿絵「流氷ゆらゆら」

季刊誌「カラフル」の斎藤由香氏著「ショートストーリー」の挿絵を担当させていただきました。今回は流氷を眺めるヒロインの姿。今までのように長方形に収める形ではなく、形状をイラストに合わせていく形式へと変わりました。

デザインは朱猫堂の坂川朱音さん。

2月9日(土)似顔絵屋やります!

小松クラフトスペースの小松泉美さんが定期的に主催されている「旅する着物ことはじめ」。2月はなんと、私がお着物のお姿を描かせていただけることとなりました!
泉美さんが運営される「旅するマーケットへの道」ブログ>>http://nakamarket.jugem.jp/

 

同店に伺った際、ずらっと並んだ江戸小紋や季節の柄など美しい反物を多々拝見したり、来店されるお客様のお着物姿がきれいだったり、一度描いてみたいと思っておりました。

 

用紙やペン類は日々のお仕事で描くものをそのまま使います。自己流ですがイラストレーターのリアルな様子もお楽しみいただければと思います。前回の似顔絵屋の記事はこちら>>http://5.hacco.hacca.jp/?eid=1414344

 

詳細は下記の通りです。
※ご予約制で、既に埋まっている場合がありますのでお問い合わせくださいませ。

(1)13時〜(ご予約済)
(2)13時30分〜
(3)14時〜
(4)14時30分〜
(5)15時〜

参加費:2000円
サイズ:B6サイズ(128×182弌
於 小松クラフトスペース(秋田駅前)

お問い合わせ・お申込みは下記からどうぞhttps://www.facebook.com/tabimawasoubu/photos/a.1436088039775894/2349307761787246/?type=1&theater

1月末 つれづれ

日々お仕事に邁進しております。最近集中力を一気に出すとあとがどっと疲れてきます。複数の制作が進行しており、どれもひとつひとつ大事ですので、気が抜けない時間がずっと続いているからかもしれません。
先日は「時間があったら・・・!」「タイミングさえ合っていれば!」とお仕事のお引き受けができないことが続いたので残念な気持ちを引きずっていますが、とにかく、今をしっかりやりきる!という気持ちで乗り切ってまいりたいです。
楽しみにしていた原稿を頂いたので、ルンルンしながら構想を練ったりしています。

 

人形道祖神の冊子「村を守る不思議な神様」のお話を。
おかげさまで遂に増刷が決定しました!もう、本当に残りわずかになっていたところに、全国のお客様や書店様から十数冊以上のご注文を頂いたりし、慌てて増刷することにしました。一時完売になってしまいかもしれませんが、2月中旬頃に入荷いたします。またブランディングやデザイン、WEB制作を手掛けるneccoさん(秋田市)に「dosojin.jp」を現在制作していただいており、そのサイトがとても可愛らしく魅力的なので、ネット用にも冊子を確保しなくてはなりません。

 

続編も執筆中。湯沢市の「御返事(オッペチ)」の章まできました。半分の手前です。ANPの小松さんの原稿は私が一番に読めます。なんという利得!オッペチ編のとある箇所で、集落のみなさんが和やかに笑うシーンがあるのですが、私もあのときの衝撃を思い出し笑いが止まりませんでした。ああ、早くみなさまにもオッペチのカシマサマをはじめとした魅力あふれる神様をお伝えしたい。続編もどうぞお楽しみに!


このサイトの英語表記について
日本だけでなく世界に向けて、私が絵にこめる思いを伝えたく表記しています。独学の故、決して正確な表記ではありませんので、どうかご了承ください。